既読のハズなんだけど、かなり忘れていましたね。
方向性は分かっているけど、内容忘れてるので(;^ω^)新鮮に読めました(をい
そうか、この本は、全てがスリーバレーでの話ではなかったんでしたっけね^-^;
三谷教授で始まり、日本語が上手になったハートマン教授で終わる。
その合間は、宮田君と早乙女さんが、スリーバレーの外で、スリーバレー関係者以外と話が進む。
松永さん的には、残念なコトだらけで、ちょっと可哀想ではありますけれども^-^;
邪馬台国ー
で、展開した論理の確認の旅にも出てますね。
荒唐無稽と思われた(ワタシは思ってないぞ。信じちゃったぞ!)邪馬台国=八幡平説
を、裏付けする。
えええ!マジか!
皆既日食・・・・・
うん。2009年の部分日食。みたよ。都内で!
仕事㊥に!
みんなで「お~~~~」と騒いでいたら、総務のヒトに「うるさい!」って怒られて解散したけど^-^;;;;;
確かに、くもりの日くらいの明るさになりましたね。
100%の皆既日食だと、真っ暗になるんですか。そうなんだ。
で、卑弥呼さんの時代にもあったんだ・・・
そして、100%が観られたのは、東北地方のみ・・・・
真実味が、増しました よ ね。
もう、八幡平でええやん!
その他にも、日本語成立の話や、日本人て何?とか。
万葉集の枕詞とか。
これ、中学・高校あたりに読んでたら、もっと古文を楽しめた気がいたしますよ。うん。
空海やら、写楽やら。
その正体は・・・・ふむふむ。
そして、第二次世界大戦についての考察。
文中で宮田君とハートマン教授が色々と言及しています。
日本側からの視点=宮田君
アメリカ側からの視点=ハートマン教授
人間というものは、愚かな生き物なのですね・・・・・
無理が通れば道理がひっこむ では、いけないのでしょうね。
きちんと、無理も道理も平等に検証して、決定しないと。
せっかく、考える力を持っているのだから。
PR
この記事にコメントする

